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子育て・療育支援分野

さまざまな課題に立ち向かう、 子育て支援の専門家

今、保育の現場は発達障がいや体力の低下、食育などさまざまな課題を抱えています。このような子育て支援における課題を、それぞれの分野から専門的に研究し、支援方法や解決方法を提案できる専門性の高い保育者を育成します。


このページの目次


主なカリキュラム

様々な保育課題に関わる科目を学ぶ

障害児の発達理解(各論・総論)

障害児の発達理解のため、障がいの種類や概要、診断の方法などについて学び、現代社会における障がい児を取り巻く理念や教育の方向を理解しながら、子どもの生活資源である幼稚園・保育所の重要性について学びます。

子どもの食と栄養

現代の子どもを取り巻く食生態を把握するとともに、食と栄養の基本的知識を学び、各ライフステージの栄養生理や食行動発達過程の特徴について学びます。食の実習も行い、子どもにとって望ましい食生活の在り方について実践的に学びます。

子どもの健康と運動

貴重な子ども文化を支えてきた伝承遊びは、子どもの発育発達を考える上でも重要な意義があります。長く伝えられてきた伝承遊びを人間性の発達という視点から総合的に検証、実践し確認していきます。

幼児期からの環境教育

大学のまわりに広がる自然を教材として、身近な自然と人間との密接な関係を理解し、幼児にも「自然-人間」という不可分の魅力を伝えることのできる保育士の育成をめざします。

「Topics」 障がい児へのサポート

障がい児とふれあいながら多くのことを学ぶ

障がい児施設へのボランティア活動や大学祭で障がい児を招いて交流する中で、学生は障がいの特徴に合わせた様々なサポートメニューを考案し、子どもたちと直接交流しながら、子どもたちの動きの特徴や反応から、保育者としての技術を磨きます。また、障がいのある子どもから多くのことを学ぶ絶好の機会となっています。