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学部・大学院

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アート表現コース


コースのポイント

ものの本質をとらえ
表現する力を養う「絵画領域」
油絵・日本画・版画など、手で描くことを主に学びながら表現への手がかりをつかみ、一人ひとりの独自な絵画世界を構築していきます。
多彩な視点から、アート表現を
広げる「平面メディア領域」
イラストレーション・写真・映像・音・インスタレーションなどを学び、主として平面メディアで、自分の得意な表現を深めたり、見つけ出していきます。
形態、素材、空間、映像を学ぶ
「立体メディア領域」
石膏、木、金属、ガラス、プラスチック等の素材による立体表現、光や音、コンピュータや映像装置を利用した映像表現などを学び、新しいアートの可能性を追求します。

絵画領域

ものの本質を捉え、表現する力を養う

油絵・日本画・版画を主として学びます。デッサン、ドローイング、エスキース制作を通して、表現への手がかりをつかみ、一人ひとりの独自な絵画世界を構築していきます。

平面メディア領域

多彩な視点から、アート表現を広げる

イラストレーション・写真・映像・音・インスタレーションなどを学び、主として平面メディアで、自分の得意な表現を深め、見つけ出していきます。

立体メディア領域

形態、素材、空間、映像を駆使してアートを考える

石膏、木、金属、ガラス、プラスチック等の素材による立体表現、光や音等の映像装置を利用したメディア表現を通して、新しいアートの可能性を追求します。

アート表現コースカリキュラムのダウンロード


TOPICS

すすきアートコンテスト最優秀賞受賞

稲取細谷高原で2011年、「すすきアートコンテスト」が開催されました。細谷高原のすすきを使ってオブジェを制作していくこのコンテストに、アート表現コースの学生3名がチームを組んで出場。3日間泊まり込みで制作に取り組んだ、常葉立体チームの「大地の女神」が、みごと最優秀賞を受賞しました。女神の口からはシャボン玉が噴き出す演出もあり、大人はもちろん、子どもも楽しむことのできる作品に、高い評価を頂きました。

韓国・濟州(チェジュ)大学校60週年記念展覧会

「オープンセレモニーの様子」
提携3大学(濟州大、常大、天津美術学院)

提携大学である濟州大学校の60周年記念事業のひとつとして、国際交流展覧会が濟州道立美術館で開催されました。濟州大学校とは、本学30周年記念展をはじめ四度にわたる交流や、外国語学部を含めた交流が行われています。式典の交流では、天津美術学院から提携の申し入れがあり、新たな国際交流の展開も期待されます。今後は、国際的な視点を持って制作活動ができるよう、学生同士の交流もはかっていく予定です。

学生制作 作品