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社会連携

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DO-ingプロジェクト

「DO-ingプロジェクト」とは

人間力育成につながるようなユニークで発展性のあるプロジェクトを募集し、応募に際し学生は自主的にグループを組み、独自のプロジェクトを企画・立案、ヒアリングを経て採用させたプロジェクトに対してアドバイザー(教職員)を配置し、大学より活動資金などの支援を行います。
採用プロジェクトは約1年間活動し、年度末に報告書の提出をし、成果を報告会で発表します。


                      事業目的 

 正規の授業以外に、学生の企画力、実行力、運営能力を意欲的に発揮できる機会を提供し、自主性、創造性、計画性、思考力、表現力、忍耐力、達成感、学生同士の相互理解とより良い人間関係を築く能力など、実社会でグループを組んで仕事を進めていく際の基礎となる能力を養うことを目的としています。

 ◆募集テーマ
  1. 大学活性化プロジェクト:常葉大学の活性化を目的とします。
  2. 地域活性化プロジェクト:地域の活性化を目的とします。
  3. 地域貢献プロジェクト :地域への貢献を目的とします。
  4. 地域ネットワーク構築プロジェクト:公的機関等と連携しながら地域へ貢献することを目的とします。
   *上記テーマの中で、国際交流に関する内容を含めることができます。
 ◆支援内容
  • アドバイザーとして教員を配置し、必要に応じて活動の支援をします。
  • 大学の施設・設備の使用に可能な限り便宜を図ります。
  • 一件あたり15万円を目安としての支援金を支出可能とします。
 ◆応募上の注意
  • 前年度のDO-ingを発展させる場合はその必要性を明確にしてください。
  • 政治及び宗教に関わる問題を取り上げる内容は原則として対象外とします。
  • 活動期間は6月から翌年1月末日までとします。(活動実績報告会は毎年3月初旬)
   ※大学祭での出展も期待します。
  • 常大SNSにコミュニティを開設し学内に公開することを原則とします。
  • 年度末に報告書を提出するとともに成果報告会で発表します。
平成28年度 採用プロジェクト
1常葉大学図書館の活性化「図書館いっとこ?は」
2学生発!フリーペーパープロジェクト
3常葉サステナビリティ計画:生ごみ調査とリサイクル活動
4博物館と連携した「体験型すごろく」の開発
5次郎長通り集客プロジェクト「成」
6サイエンスフェスティバル2016

過去の採択状況

平成27年度 採択プロジェクト
1東海道まちあるき
2博物館と連携したカルタ教材の製作・活用
3サイエンスフェスティバル2015
4地域と共に子どもの学びを支える
5シズオカ・ダイバーシティ発見プロジェクト
6常葉サスティナビリティ計画

平成27年度DO-ingプロジェクト成果発表会の様子は、こちらからご覧いただけます。