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社会連携

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観光産業を支援するデザイン開発

旅に役立つツールのデザイン
「日本古来の色に出会う旅:高山」 
協力/株式会社JTB中部

観光産業を支援する デザイン開発

造形学部ビジュアルデザインコースの安武研究室では、企業や行政と協働するプロジェクト授業を行っています。株式会社JTB中部と協働した観光産業を支援するデザイン開発では「Unseen View(未知の光景)」を可視化するというテーマで、英国の大学と共同で、人びとを旅へ誘うツールの研究を実施しました。 ユーザー心理の分析や動向調査に基づいて仮説を立て、フィールドワークによる取材を経てプロトタイプを提示する、段階的な制作を行います。32名の学生作品から1点が選定され、同社が製品化を行いました。 2012年度は静岡市や富士宮市と協力した、市民参加型のデザイン開発を進めています。こうした取り組みは、社会や経済の理解と共に、Ux(ユーザーの楽しい体験)を生みだす新しいデザイン領域の学びに欠かせないものだと考えています。


安武 伸朗 (造形学部准教授・副キャリアサポートセンター長)

佐賀大学教育学部特別美術科卒業。
企業内デザイナーとしてのブランディング、広告制作などディレクション経験を基にインフォメーションデザインを担当する。HCD(人間中心デザイン)手法によるデザインプロセスの開発と普及を研究。学内外でのデザインワークショップの企画運営など、地域のデザイン文化育成の活動を行っている。

産学官協同プロジェクト実践例
  • 市民自治条例パンフレットのデザイン 協力/静岡市
  • 市政70周年産業フェアイベントプロデュース 協力/富士宮市
  • 草薙商店会の活性化のプロモーション 協力/静岡市草薙商店会