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社会連携

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住宅耐震化ワークショップ

三島市住宅耐震化ワークショップの様子

地域社会の安全性向上のために

社会環境学部の池田浩敬研究室では、三島市役所や地元建築士会などと協力し、大規模震災時に大きな被害が予想される地区において、学生たちとともに住民を対象とした「住宅耐震化ワークショップ」を実施しています。

この活動は、住宅の耐震化を地域住民・行政・民間の建築士会などが協働で進めていくための体制づくりや意識啓発を目的としています。 2010年度に三島市寿町で行った3回のワークショップでは、参加者23世帯のうち2世帯が耐震補強を、2世帯が建て替えを実施するという成果をあげました。 2012年度も継続して実施して行く予定です。この他にも富士キャンパスでは「社会災害研究センター」を中心に、地域社会の安全性向上を目指し、産学官連携の取り組みを行っています。


池田 浩敬 (社会環境学部長・教授・社会災害研究センター長)

東京都立大学大学院都市科学研究科博士課程修了。
安全な地域・社会の構築や、復興の仕組み、行政・企業の業務継続等に関して研究。県内外で防災性向上のワークショップや被災地の復興支援活動などを積極的に実施している。