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キャリアサポートセンター長挨拶

同年代世代の50%を超える人たちが大学に通う時代になりました。まだ、米国、韓国などとの比較では大学進学率は相対的に低いものの、今の働き盛りの人たちの青春時代に比べると進学率は大きく上昇しました。
大学での教育も進学率の上昇に合わせ変わるべきと考えられています。以前の大学教育では、教養と専門知識を身につけることに主眼が置かれていました。大卒者の数も限られたため企業など職場に入ってから、様々な研修を通し働くための基礎知識を学ぶことができたのです。しかし、失われた20年間と呼ばれる日本経済低迷の時期に企業も十分な研修を行う余裕を徐々に失くしました。このため職場で働くための基礎知識も大学教育の一環として担うことが必要になってきたのです。
この働くために必要とされる知識は社会人基礎力と呼ばれ、経済産業省は次の3つの能力をあげています。
「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」常葉大学では、全学部において社会人基礎力を身につけるための「キャリア開発論」と呼ばれる講義を1年生、2年生を対象に実施し、3年生では就職活動に備えさらに実践的な知識を身につけるための講義や実習(インターンシップ)を実施しています。これからの講義を通し、教養、専門知識に加え社会で働くための知識を常葉大学で身につけることができます。さらに、キャリアサポートセンターでは教職員、カウンセラーが学生の進路相談などに、いつでも応えられる体制を整えています。

常葉大学         
キャリアサポートセンター長