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キャンパスライフ


セクハラ対策

お互いの人格を尊重しあい、お互いに気持ちよく話し合える品性を養い、快適な大学環境を作りましょう。


大学というところは、とかく男性優位の社会と言われます。お互いにセクシャルハラスメントの加害者・被害者にならないように注意しましょう。 
とくに、「加害者」と噂されれば、その真偽は別にしてもそれだけで大変な社会的不名誉を被ることになります。あなたの言動はあなたの人格そのままを反映しています。無意識の言動も相手を傷つけかねません。また、無意識を装って、実は意図的な底意地の悪い言動も見受けられます。

人権侵害・セクシャルハラスメント(性的いやがらせ)とは?

差別的あるいは性的な言動によって相手を不快ににさせたり、それを受けた相手の対応次第で、地位・立場を利用した不利益を与えたりする事、また、これらのことを繰り返すことによって、就労や就学などの環境を悪化させる事をさします。

人権侵害・セクシャルハラスメントになりうる言動とは?

言葉によるもの

  • 性的経験や性生活について質問したり、「まだ結婚しないの?」「子供はまだか?」等しつこく訪ねる。
  • 身体的特徴やスリーサイズなどを話題にする。
  • 地位や立場を利用して「単位をやらない」「辞めさせてやる」といった脅かしや嫌がらせをする。
  • 食事やデートにしつこく誘う。
  • 通常の表現も状況次第で不愉快なものになることがある。(例:「おじさん」「あばさん」「おまえ」「男の子」「女の子」等)
  • 特定の性に特定の性格・能力に当てはめる事。(例:「男のくせ  に女々しい」「女のくせにでしゃばるな」等)
  • 不利な、あるいは弱い立場の人に威嚇的・差別的表現をする。

その他

  • ひわいな絵画・写真・雑誌等を見せたり掲示したりすること。
  • 宴会・コンパの宴席で隣の座席を無理に勧めたり酌を強要すること。
  • カラオケでデュエットやチークダンス等を強要すること。
  • 女性にのみ、お茶くみや掃除等をさせること。
  • 身体に不必要に接触すること。
  • 一気飲みを強要すること。
  • 不利あるいは弱い立場の人に、いじめや差別的な行動をする。

被害にあった時には?

  • 考えられる時は、その課程を冷静に記録し分析しておく。
  • 証拠になりそうなものを保存する。
  • 証人になってくれそうな人を確保しておく。
  • 場合により相手と対決する覚悟も必要。
  • 学内の人権委員会へ提起する。