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造形準備室ブログ

ホーム  > 造形準備室ブログ  > 工芸A 講評会

工芸A 講評会

夏休み中の授業、工芸A。
その講評会の様子です。


工芸Aでは茶碗や皿を作ります。
形を考え、粘土で作り、窯で焼き、色をつけました。

最後の授業では食べ物を盛りつけて講評会。
盛りつけ方も重要です。
「このお皿に合う料理は何?」
「お皿一杯に盛りつける?」
「お皿の配置はどうしよう?」

どうすれば美味しそうに見えるでしょうか。

窯から茶碗を取る際に、高台が板にくっついてしまい形が崩れてしまった。
けれど、それをうまく生かして制作。思い描いていた物が出来なくてもその時はその時。
そこからどう作るか、そこが面白いですね!

これは学生が自分でさばいたそうですよ!凄い!

こうして盛りつけると美味しく見えますね!





こちらの女の子は、お茶碗にカフェオレを入れることを想定し、お茶碗の中を白くしたと発表。

これらの茶碗やお皿は釉薬をつけて色を出しますが、
釉薬は、つける時と焼いた後で色が変わります。
「焼いたらこうなるかな?」
「グラデーションにしたいけど、どうしたらいいかな?」
想像力をフル活用です。

お料理は発表し終えた人から食べました!