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造形準備室ブログ

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関本先生 展示会お知らせ

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ヨコトリ連携企画「東アジアの夢~BankART Life Ⅳ」
:関本幸治「写真館の椅子」



ヨコトリ連携企画「東アジアの夢~BankART Life Ⅳ」
:関本幸治「写真館の椅子」


会期:2014年 8月1日[金]〜 11月3日[月・祝]
関本幸治設置場所:〒231-0011 横浜市中区太田町5-61 馬車道商栄ビル、横浜宝石美術館エメラ壁面(野外展示)

(BankART Studio NYK,2階奥左カフェライブラリーにて塑像のパーツを展示:有料)


横浜市都心部再生の起点のプログラムのひとつとして登場し、「都市に棲むこと」を理念に活動を続け、今年で10年を迎えたBankART1929。ヨコハマトリエンナーレ2014の連携企画となる。その一つの企画で、歴史的建造物等を開きながら、アートと地域との連携を図る「ランドマークプロジェクト」の第5弾に参加。

■歴史的建造物等を巡る Landmark Project Ⅴ
松本秋則(横浜市庁舎1階)、関本幸治(馬車道商栄ビル壁面)、川瀬浩介(神奈川県庁舎)、田中信太郎(神奈川県庁舎)、宮本隆司(北仲通)


今回は「写真館の椅子」というタイトルで、横浜馬車道界隈の100年以上前の明治時代にトリップ。その当時は写真館は写場と呼ばれ、弁天通、太田町には数十軒の写場があった。当時は現在と比べ感光材がよくなかったため、撮影の際、人はカメラの前で何十秒間か動かないようにしなくてはならなかった。写場の椅子は写真撮影に不可欠な道具だった。動かないように硬直している何十秒間に心がざわめき、様々な思いを想像し、巷では「妖術であり魔術だのささやかれて魂を抜き取られる」と考えるのも無理はない。その椅子に座って魂を抜かれるかもしてない瞬間を写真におさめた作品。

添付写真は設置中の写真。この先は現地で見て頂ければ、、、、と思っております。

関本



全体の展覧会情報はこちら。
http://www.bankart1929.com/news/pdf/dreamsofeastasia.pdf
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/40013/