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造形準備室ブログ

ホーム  > 造形準備室ブログ  > 行動力に脱帽!

行動力に脱帽!

□学生紹介


造形学部の平面表現を専攻する4年生が、今年3月、春休みを利用して友人とフランスに行った時の写真と映像を見せてくれました。

なんと彼、パリのポンピデューセンター前の広場で紙を敷き、筆でさらさら絵を描いています。
3月のパリで作務衣を着て裸足です。
友人が彼の制作の間サックスを吹いています。
周りで観ていた方々から書き終わると拍手をもらっていました。
素晴らしい経験だと思います。

作品の善し悪しは私には分かりませんが、学生である今出来ることを考え、やってみたいと思ったことを実行している、しかも海外に足を運んでです。

写真と映像を見せてもらえて良かったです。面白かった。
許可をもらえましたので写真を載せます。



[ポンピドゥー・センター
フランス・パリ4区(セーヌ川右岸)にある総合文化施設。
名前は、フランス第五共和政の第2代大統領で、現代芸術の擁護者でもありこの施設を発案したジョルジュ・ポンピドゥーにちなんでいる。
様々な形態の同時代の芸術(現代美術や現代音楽、ダンス、映画など)のための拠点をパリ中心部に設けようとの意図から計画され、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計し、1977年開館。
(Wikipediaより)]