造形準備室ブログ

真冬ですが春休み

2012/2/3 金曜日

テスト期間も終わり、春休みに突入です。

大学構内が静かです。

準備室に様々なDMやフライヤーを持って来てくれる学生が春休み前に置いていったものを紹介します。

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http://shizuokaishin.com/article/page/4

住宅展示場で作品展示です。
今日からです。

カテゴリー: 展示案内

あと10日で!

2012/1/31 火曜日

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http://tokodai.com/sotsuten2012/

カテゴリー: 卒業制作展2012

Art Exhibition 2012

2012/1/30 月曜日

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アート表現コースの夏池先生が出品しています。
明日までです。

ギャラリーえざき
静岡市葵区七間町8-20 毎日江崎ビル2F

夏池先生の作品の前でしばらく過ごしました。

カテゴリー: 展示案内

あーとな下駄

鈴木千恵さんのあーとな下駄という展示を観てきました。
今まで見たことのない下駄でした。
個性的で目立つこと間違いなしです。淡い色のものがとてもきれいでした。
ねこやうさぎなどの可愛らしい印象のものから天狗などの奇抜な絵柄のものまで様々な作品が展示されていました。
鈴木さんがどうして下駄に惹かれたのかが大変気になりました。

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(写真:1月26日 静岡新聞より)

カテゴリー: News

オールライト工房

2012/1/27 金曜日

昨晩、「ひみつの嵐ちゃん」というTBSのテレビ番組を観ていました。
原田知世さんがゲストで、松潤と相葉ちゃんと活版印刷を体験することになり、
オールライト工房へ…
オールライト工房!?

卒業制作展の記念講演に来てくださるオールライト工房の田唯さんが3人に活版印刷での名刺作りを指導していました。
一瞬しか映りませんでしたが、きれいなビルの中に工房があり、入り口も面白そうな雰囲気で溢れていました。

出来上がったものの一文字、一文字を大事に見ることができる印刷だと感じました。

講演会でどのようなお話が聞けるのか、ますます楽しみです。

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http://www.allrightkoubou.com/allrightkoubou/

カテゴリー: News

ガラスの王国

2012/1/26 木曜日

ガラスに興味がある学生の皆さん、
ガラスの王国というサイトがとても分かりやすいです。
不思議なイラストが効いています。

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http://www.agc.com/kingdom/pretop.html

カテゴリー: News

田修地先生ー追悼展

2012/1/25 水曜日

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田先生が2011年4月17日、永眠されました。享年75歳。
先生は1994年より常葉学園短期大学美術・デザイン科に赴任され、
2005年、常葉学園大学を退任されるまで多くの学生の指導にあたってこられました。
先生の業績は、グラフィックデザインのお仕事における数々の受賞歴を始め、
教育分野では優れたデザイナーを育てるなど
日本のデザイン界に輝かしい足跡を残されています。
ここでは、在任中制作されていた卒業制作展のポスターを始め、装丁、雑誌表紙、
そして、なにより力を注ぎ込まれたダイヤグラムデザイン等をご紹介いたします。
(フライヤーより)

2012年2月10日(金)→18日(土)

会場:常葉学園大学3号館 3201教室
主催:常葉学園大学 造形学部総合造形研究会
企画+制作:田修地先生追悼展 実行委員会

カテゴリー: News, 卒業制作展2012

アート表現基礎C

立体作家が作品の中で何をテーマとし、どのように表現しているのかを考える機会とする。
また、その作品がどのような素材からなり、どのような道具を使って制作されているのかをレプリカ(複製)制作の追体験を通して学ぶ。
(シラバスより)

自分の好きな作家を選び、生い立ちや作品についてリサーチをします。そしてその作家作品の複製を制作するアートコース1年生の授業です。

作家の表現方法を実践し、より理解を深めることで、これから自分独自の表現を見つけていく為の手がかりになるかもしれません。
昨日講評を受けていました。

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カテゴリー: 授業様子

設計製図

2012/1/24 火曜日

製図における線の意味、描法、スケール、諸規則を学ぶ。図面は、形や大きさのほか、材料や製作方法までも、正しく伝達できなければならない。
経費の見積りや完成予定日の計算までも、図面から行うからである。
そのために、誰もが了解可能な、統一された情報伝達の方法が必要となる。
その表記法を理解し、技法を習得する。
(シラバスより)

建築を学ぶ2年生の授業です。
そこに暮らす人たちの情報を設定し、住宅を設計していました。

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カテゴリー: 授業様子

未来デザイン研究展「進化」

2012/1/23 月曜日

2012年1月28日(土)、29日(日)
11:00-19:00 (最終日は18:00まで)

ギャラリー新宿ブリコラージュ
http://www.shinjuku-bricolage.com/index.htm

常葉学園大学 未来デザイン研究同好会による新宿での展示です。
授業とは別に同好会というかたちで実践的に活動している34名によるものです。

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詳しくはこちらをご覧下さい。
安武インフォデザイン
http://www.yastake.info/

カテゴリー: 展示案内

最終講話

2012/1/20 金曜日

今年度で坂田和之先生が退任されます。
卒業制作展初日に坂田先生の最終講話が行われることになりました。
在学生はもちろん、卒業生の皆さん、貴重な一時間になると思います。
ぜひお越し下さい。

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カテゴリー: 卒業制作展2012

GRADUATION EXHIBITION 2012

平成23年度常葉学園大学造形学部
卒業制作展のお知らせをさせて頂きます。

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2012年2月10日(金)-2月18(土)

2月10日(金)      13:30-17:00(開会式11:00-)
2月11日(土)-17(金)   10:00-17:00
2月18日(日)      10:00-15:00

入場無料

会場:常葉学園大学3号館
   静岡市葵区瀬名1-22-1

また記念講演会が行われます。

「変化するデザイン」
 田 唯(グラフィックデザイナー)
 
[広告、ロゴマーク、パッケージ、グラフィックデザインを中心に活躍。
 それと同時に活版印刷の良さや可能性を伝える活動を行っている。]

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(「JAGDA 新人賞展2011」フライヤーデザイン )

 2月14日(火) 14:00-15:30
 常葉学園大学3号館 3302教室 入場無料

卒業制作展まで残り3週間となり、より良いかたちで皆様に作品を発表できるよう様々な準備を4年生が進めています。

 

カテゴリー: 卒業制作展2012

Chee.

2012/1/19 木曜日

非常勤講師の鈴木千恵先生から展示のDMをいただきました。
お見かけする度、千恵先生の洋服や鞄など鮮やかで可愛く、人柄を想像してしまいます。   

あーとな下駄
鈴木千恵 作品展 fast in 静岡
2012.1.25(水)-29(日) 11:00-18:00
会場:マーレ プランニング(静岡市葵区伝馬町9-18KKビル2F)

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カテゴリー: 展示案内

平面表現研究実習B

2012/1/18 水曜日

アートコースで平面作品を制作している3年生の授業です。

「多様な表現がある現代の中で平面造形をビジュアルアート(多くの要素を視覚的に理解させる)として位置づけ、表現領域の拡大を試みる。具体的には写真による表現、授業終了後学内ギャラリーにおいて展覧会を開催する。」(シラバスより)
ということで、3号館3Fで作品展示をしています。(明日1/19まで)

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そして今日講評を受けていました。

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軽くて小さなデジタルカメラや高機能の携帯電話など、ほとんどの人が写真を撮ることができるものを簡単に持ち歩いています。その一瞬を画像として残せる凄さや驚きなどを感じることは少なくなりました。

ピンホールカメラや35mmカメラ、インスタントカメラ、デジタルカメラなどいろんな角度から写真を考え、被写体を探し、制作した作品です。

カテゴリー: 授業様子

ラストスパーート

2012/1/6 金曜日

新年明けましておめでとうございます。

冬季休暇が終りました。
学生の皆さんにはすぐに春休みが待っています。
しかし、その前にいろいろとあります。

4年生は学生でいられる期間が残りわずかです、特別な感覚で時間が過ぎていくかもしれません。

このブログを読んでくださっている方、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
現在の常葉学園大学造形学部をお伝えします。

カテゴリー: News

Al

2011/12/16 金曜日

昨日久しぶりに授業を覗いてきました。
アートを専攻している2年生の金属造形実習Bという授業で、アルミ鋳造をしています。
発泡スチロールなどの溶ける素材でまず造形物をつくり、それを土でしっかり埋めます。
(アルミの注ぎ口と空気の逃げ道をつくっておきます。)

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自分の作品の穴の位置を忘れないようにしなければなりません。

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溶かした熱々のアルミを汲んで埋めた作品の注ぎ口に流します。
その瞬間は土の中で見ることができませんが、発砲スチロールが溶け、そのかたちがアルミに置き換わります。

どのような作品が出てくるか講評を楽しみにしています。

カテゴリー: 授業様子

静岡アートドキュメント2011

11日に無事終了しました。
様々な分野の作品を一度に観ることができ、私は初めて行く会場があったので静岡の新たな面を展示場所からも感じることができました。

静岡アートドキュメントに関わったすべての皆様、お疲れさまでした。
足を運んでくださった皆様、大変ありがとうございました。

カテゴリー: News

自然、歴史と、現代美術 静岡でアートドキュメント

2011/12/7 水曜日

12月4日の静岡新聞に3日に行われたSPAC(静岡県舞台芸術センター)と静岡アートドキュメントの特別企画である朗読パフォーマンスの様子が取り上げられました。

「 県内ゆかりの美術家や学生130人が、地域の景観や遺産を生かして作品を発表する「第3回静岡アートドキュメント2011」(同実行委主催)が3日、静岡市駿河区の舞台芸術公園など4会場で始まった。県舞台芸術センター(SPAC)が共催。11日まで。
 公園内の劇場や遊歩道に絵画や立体、インスタレーションが点在し、初冬を迎えた自然、劇場空間と共演している。
 野外劇場の客席を占拠するのは、無数の両手を表現した作品。作者の柴田美千里さん(藤枝市出身)は「白手袋をはめ、劇場という非日常を表現した」と話す。ステージには夏池篤常葉学園大教授が廃木で形作った飛行機を浮かせた。初日はその展示を着想に、SPACが朗読パフォーマンスを披露した。
 古民家「大村邸」(駿河区)は往時の暮らしを丹念に拾った作品などが並んでいる。その他の会場は同区内の片山廃寺跡、旧マッケンジー邸。」

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(12/4静岡新聞より)

カテゴリー: News

環境デザインコース

2011/11/24 木曜日

3号館3階ギャラリースペースにて12月1日(木)まで環境デザインコースの授業で制作した作品の展示をしています。

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段ボールの性質を活かしたプロダクトを考えました。パッケージまでつくられています。

それから、つき板プロジェクト

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つき板とは、希少性の高い美しい木目を持つ木材を薄く(0.2mm〜0.6mm)スライスしたものです。
木ですがパリパリ、ペラペラとする面白い素材です。
そのつき板を使いプロダクトを考えてあります。
ぜひご覧下さい。

カテゴリー: News

ORENGE FESTIVAL2011-暁-

2011/11/11 金曜日

明日、明後日は大学祭です。

本日は準備日で授業がありません。
しかし、外は大雨、そして寒いです。
見ているだけでも萎えてしまいますが、こんな時こそ楽しめた人が勝ちだと感じます。

学園祭中、造形学部の一部の教室で授業の作品展示をしています。
是非来られる予定の方は3号館(山側、正門から1番奥の建物)にもお立ち寄りください。

カテゴリー: News
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