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「過疎地域での地方創生」についての調査結果を報告しました/稲葉光彦副学長

本学副学長の稲葉光彦教授が、3月10日(火曜日)に富士キャンパスにて、「過疎地域での地方創生」についての調査結果を報告しました。
稲葉教授が2月から3月にかけて調査を行ったのは徳島県の神山町と美波町で、先進的な取り組みをする中で、都会に住む若者が移住をし、IT企業の進出が増え続けているなど、成果をあげている地域となっています。
両町の調査から報告を行った稲葉教授は、(1)狭義の観光だけでなく人が集まるにぎわいを創り出すこと、(2)新しいビジネスチャンスを創り出すこと、(3)その為の地域づくりの促進が、地域の魅力をアップさせる方向性として示し、「地域が持つ価値を発見し、再構築していく必要がある」と話しました。その上で、「集客や交流の活性化を促すとともに、集客産業を支える新ビジネスや雇用機会を生み出し地域を活性化していく必要がある」として、神山町と美波町の実態を報告した後に地域創生のヒントを示しました。