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静岡市との共創による移住推進のデザイン開発を行いました/造形学部

造形学部の安武研究室および学生団体の未来デザイン研究会は、3月28日(月曜日)に「静岡市創成会議」にて、田辺静岡市長はじめ委員に対して「移住促進のパンフレット」を発表しました。本プロジェクトは静岡市企画部企画課と同研究室が共同開発したもので、人口減少対策の一環として、東京からの移住者に向けたコミュニケーションを目的としています。
研究室の学生は、UX(顧客満足体験)のデザイン理論を踏まえて昨年夏より研究を続け、都内の移住支援センターにおける来場者へのインタビューや、市内に移り住んだシニアの方や起業した女性の方々への取材を通して静岡市で暮らす魅力をまとめ、「基本情報」「新しい自分に出会いたい:アクティブシニア向け」「変わりたい、でも変えたくない:30代向け」の3種類に分けた情報設計を行いました。
3つのパンフレットは今後、東京の静岡市移住支援センターはじめ、多くの移住関連のイベントで活用されます。