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富士商工会議所青年部役員会にて「おつかいし隊」が活動報告を行いました/経営学部 大久保あかねゼミ

3月1日(火曜日)、富士商工会議所青年部役員会にて、経営学部の大久保あかねゼミナールの学生による、福島県を訪問し、現地の生産者から自慢の逸品を買いつけ、生産者の声とともに、静岡県のお客様に届ける活動「おつかいし隊」の活動報告を行いました。
今年度の「おつかいし隊」は、2月17日(水曜日)から19日(金曜日)の2泊3日で実施され、常葉大学3キャンパスと短期大学部からの参加者も加わり40名の体制で福島県を訪れました。今年度の活動のコンセプトは「体験する」「声を聴く」「伝える」となっており、それぞれ7チームに分かれて、3件の生産者での体験活動や、4ヶ所の観光地調査を行い、3名の講師による講話をお聞きしました。
学生たちが感じた「風評被害の実態」や、観光客、地域の人々の現状などを伝えるとともに、学生が現地で感じた「伝えることの重要性」を発表しました。その後、富士商工会議所青年部の方々と意見を交換し、熱のこもった質疑応答が行われました。