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「第22回環境を考える市民の集い」の企画・運営を掛川市と連携して行いました/経営学部

2月27日(土曜日)に浜松キャンパス経営学部の現代社会研究会の学生は、掛川市エコ・ネットワーキングが主催する「第22回環境を考える市民の集い」の企画・運営を、掛川市と連携して行いました。
本学から、富士キャンパスの「ニワトリ研究会」が「環境とニワトリ事情!?」と題して講演を行い、ニワトリに優しい環境づくりから自然保護を考える日々の取り組みについて発表しました。リーダーの堀井梓左さん(社会環境学科3年)は「私たちの活動について情報発信することで、みなさんが環境について考え自分にできることを行っていくきっかけとなれば」と語りました。

また、浜松キャンパスのボランティアサークル「ThunderBirds」による掛川茶を絵本にした「ふわりとチャバ」の朗読や、経営学科の学生による聴講者参加型「環境クイズ」を実施しました。企画・運営に携わった青島拓三さん(経営学科1年)は「参加するみなさんに楽しんでいただける企画を考え、当日の司会を担当させていただいたことで、企画や運営の難しさを学んだ。経営学科の学びを活かし、今後もさまざまな活動を行っていきたい」と語りました。