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ふじのくに地域・大学コンソーシアム平成27年度ゼミ学生地域貢献事業成果発表会/静岡理学療法学科 栗田ゼミ2年生(佐古、小林、本間、田中、藤森、渡辺、宇佐美)、栗田泰成助教

2月27日(土曜日)に静岡県立大学で開催された『ふじのくに地域・大学コンソーシアム 平成27年度ゼミ学生地域貢献事業 成果発表会』で、健康科学部静岡理学療法学科の栗田ゼミ7名が研究発表を行いました。
今回、栗田ゼミでは沼津市と共同で約6ヶ月をかけて「沼津市健康増進計画」の中間評価および計画書の見直しに関する検討を行いました。特に今回の研究発表では、平成22年度と平成27年度に沼津市民の20~64歳を対象とした健康関連アンケートの結果より、運動関連項目を中心に分析を行い、沼津市民に向けた運動提供に関する提案について研究発表を実施しました。
ゼミ学生は今回の貴重な機会を得ることで研究倫理やデータ収集、文献レビューや分析など、研究活動を通じて大学生に求められる問題解決力について学ぶことができました。今後も医療職を目指す学生として積極的な地域貢献活動ができるよう、共に日々研鑽していきたいと考えています。何よりも発表者の佐古、小林、本間を中心に、日々の勉学と本研究を進めていく中で、苦しい状況であっても協力しながら一つの目標に向かって問題解決に努めた、この研究活動のプロセスすべてが財産となりました。
本学科は3年生でゼミが再編成されるため、このメンバーによるゼミ活動は最後ですが、彼らの今後の成長が本当に楽しみです。