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小学生陸上教室が開催されました

浜松キャンパス有玉グラウンドで11月から全5回にわたり実施してきた「小学生陸上教室」が12月19日(土曜日)、無事終了しました。本学陸上競技部 里監督(心身マネジメント学科助手)の指導のもと、毎回20人以上の部員が携わり、100名近くの地域の小学生に「走りの基礎」を伝授しました。
この教室では、「姿勢」、「腕を振る」、「すねを見せる」という基本的な動作を意識しながら、ジャンプ、スタートダッシュ、もも上げなどを練習し、50mを効率よく走る方法を学びました。

学生は子どもたち一人ひとりに目を配り、子どもたちも楽しく学ぶことができました。最後に、子どもたちは50m走の計測結果が書かれた「活動記録表」を里監督から一人ずつ受け取ると、子どもたちは近くにいる学生に記録を見せたり、学生がエールを送ったり、とてもうれしそうに笑顔をこぼしていました。里監督は「今回はどのスポーツにも通じる基礎的な内容を紹介した。学んだことを普段の生活のなかで思い出してほしい」と話しました。
子どもたちと保護者のアンケートからは、「学生がとても親切に教えてくれた、とても楽しかった、次回も参加したい」などの声をたくさんいただき、たいへん高評価でした。
共同で開催した浜松体育協会、四ツ池公園のスタッフの方からもたいへん学ぶことが多かったとのお言葉をいただき、学生にとってもよい経験になりました。今後も、地域と連携して活動を続けていきたいと思います。