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都田小学校との地域交流・連携推進事業の報告会を開催しました

浜松キャンパスの木村ゼミ(心身マネジメント学科)の学生と大学近隣の浜松市立都田小学校の児童5・6年生と共同で作成した「都田安心・安全マップ」活動報告会が12月9日(水曜日)、浜松キャンパスで行われました。
この事業は、平成27年度地域交流・連携推進事業「地域連携による下校見守りボランティア『まもろーる』における安心・安全教育の展開」(代表:木村佐枝子、中村俊洋、松岡孝江)に採択されたもので、都田小学校児童の下校見守りボランティア「まもろーる」の継続実施、児童とのまち歩き、地図づくりの成果として「都田安心・安全マップ」の作成等の活動の成果を報告しました。

報告会では、こどもの笑顔をまもろーる活動を卒業論文にした学生の発表が行われ、児童、教員、活動した学生のアンケート、インタビュー調査により、活動の有効性を明らかにしました。また、児童と学生による劇ではさまざまな場面での「安心・安全マップ」の活用を呼びかけました。
都田地区自治会長、浜松市教育委員会や静岡県警細江警察署、浜松市北区振興課の方などからは「地域の安心安全を守るのは、やはり地域の方々が意識をもって行っていただくことが大切。今後も継続して取り組んでほしい」、「マップを作ったことで終わらせるのではなく、家庭や登下校でどう活かしていくかを考えてほしい」と講評をいただきました。中心になって活動した若林郁弥さん(心身マネジメント学科4年)は「5・6年生だけでなく、下級生の防犯や防災の意識向上に役立ててほしい」と感想を述べました。
今回作成した「安心・安全マップ」は、都田小学校区に全戸配布し、地域防犯に役立ててもらうとともに、地域ぐるみで安心安全なまちづくり、災害に強いまちづくりを目指していきたいと考えています。