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第13回サイエンスワールドに参加しました/社会環境学部

12月5日(土曜日)に富士宮市民文化会館にて開催された「第13回サイエンスワールド」において、社会環境学部の石田明生教授と山田建太助教がそれぞれ科学に関するブースを開設し、参加した子どもたちと一緒に実験を行いました。
石田教授が開設したブースでは「水の力・空気の力を調べよう」、山田助教が開設したブースでは「巨大なシャボン玉を作ろう」をそれぞれテーマとして実験や体験を交えた活動を行いました。

浮沈子を用いた実験を中心として、身の回りに存在する空気や水の持つ力を体験できる活動を展開し、屋外では通常では作ることが難しい巨大なシャボン玉の作成に挑戦する子どもたちの姿が見られました。ブースに参加した社会環境学部の学生が、この日は教える立場に立って科学の実験や体験を子どもたちに指導し、身近に存在する科学の楽しさを伝えることができました。