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公開講座「住み慣れた地域で健やかに生きるために」を開催しました

静岡市社会福祉協議会との共催事業として開催された本学健康科学部の公開講座「住み慣れた地域で健やかに生きるために」の第1回目が11月27日(金曜日)、静岡市内で開催されました。
当日は、地域で行われる高齢者のデイサービスに興味・関心のある方や運営に関わっている方など50名を超える参加者が集まり、地域で介護予防を広げるためのディスカッションを行いました。
パネルディスカッションでは、健康科学部の影山セツ子学部長がコーディネーター、青田安史准教授が講師を務め、他に静岡市内の「若宮八幡宮 くすのきの会」の会長及び参加者、静岡市社会福祉協議会の阿部氏が登壇しました。
参加者からは、自分で会場に来ることが困難な高齢者への対応や他の団体との連携・協力などの課題が出され、有意義なディスカッションとなりました。
静岡市内では、公民館や社務所などを会場に、高齢者にとって気軽に参加・交流できる場(S型デイサービス)を地域の住民が試行錯誤しながらも築いてきた実績があります。多くの参加者は、あらためて活動の意義や工夫について学ぶ機会となりました。
第2回目は12月14日(月曜日)に開催される予定です。