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大学と企業、学生と企業と結ぶ、いわた産業振興フェアで交流と学科PRを実施

11月13日(金曜日)、14日(土曜日)の両日、磐田市、磐田商会議所、磐田商工会が主催する「いわた産業振興フェア」に本学浜松キャンパスが参加しました。
大学と地域の連携促進や各学科教員の研究紹介、また、地元企業への理解を深め学生への就職支援を目的とし、健康栄養学科は「野生鳥獣対策」、こども健康学科は「幼児の運動」、心身マネジメント学科および健康鍼灸学科は「スポーツ支援」、理学療法学科は「ゲームリハビリ」、作業療法学科は「就労支援」をテーマに各教員の研究を紹介しました。行政の方、企業の方、一般の来場者、学生がブースに訪れ、各教員の研究について質問をしていました。
磐田のような地方都市では、行政や企業が若い力、学生の自由な発想、専門教員の知識を求めており、地域と連携できる要素がさまざまありました。

また、11月14日(土曜日)には本学の学生5名が「私たちが創る未来の静岡」をテーマにしたワークショップに参加。他大学の学生や高校生を含む4つのグループに分かれ、講師の講演や報告内容を踏まえ、「未来の静岡」について意見交換しました。参加した中津川ゼミの鈴木なな湖さん(ビジネスデザイン学部4年/現:経営学部)は発表のなかで、静岡県西部地区は製造業が多く、なかでも部品メーカーが多いことを課題とし、県内で製品化まで完結できるようなさまざまな分野の会社に誘致し、企業や大学を集中させ、住宅街と自然を融合させた街づくり、若者や女子が定住するような「メリハリ都市」を提案しました。
2日間にわたるイベント参加で、本学の学生の取り組みや教員の研究内容を少しでも紹介できたと思います。