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「SAVE IWATE しずおか復興カフェ」において被災地支援のボランティアを行いました

法学部地域法政策研究・実践センターは、SAVE IWATE しずおかおよびNPO法人 地域づくりサポートネットと連携し、10月31日(金曜日)から11月3日(火曜日)の間、大道芸ワールドカップイン静岡の会場において、被災地の物産販売の運営を手伝いました。
「SAVE IWATE しずおか」は東日本大震災に関し、(1) 被災地の支援活動事業、(2) 災害関連情報収集及び発信事業、(3) 関係団体とのネットワーク構築事業、(4) 復興まちづくりに関する調査・研究・事業、(5) 活動資金開発にかかる事業を行っている団体です。被災地ではまだ仮設住宅で暮らす方も少なくなく、被災の記憶が風化されないようにと、大道芸ワールドカップイン静岡の会場にて、被災地の物産販売を行いました。
ボランティアに参加した法学部の学生たちは、被災地で作られた製品等の販売だけでなく、ブースに訪れた子どもの対応のお手伝をしました。運営に関わった学生からは「被災地支援に貢献できて、有意義だった」、「今後もボランティアを続けていきたい」、「震災の被害の姿がメディアを通じてしかわからないので、実際に現地で支援をしたい」などの意見が聞かれました。