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「北区☆健康フェア」が開催されました/社会貢献・ボランティアセンター

9月26日(土曜日)に浜松キャンパスにて、浜松市北区地域力向上事業「市民のための北区☆健康フェア」が開催され、150名を超える来場者が訪れました。これは、浜松キャンパス社会貢献・ボランティアセンター主催の「北区わくわく元気プロジェクト」の1つで、今年で4年目。健康プロデュース学部健康栄養学科、健康鍼灸学科、健康柔道整復学科、保健医療学部理学療法学科、作業療法学科の学生と教員、約40名が、地域の方々に健康や福祉に関する知識を高め、ご自身の健康維持増進に役立てていただこうと実施しました。

測定コーナーでは、体組計、骨量、ヘモグロビンなどの測定を健康栄養学科の学生が担当し、参加者は測定結果を基に一喜一憂されていました。また、重心動揺計や座面圧の測定は保健医療学部が行い、専門教員が参加者に予防法などをアドバイスしました。健康鍼灸学科は刺さない鍼を活用した健康アドバイスと、ツボを刺激した美容相談を実施。教員の指導のもと学生が地域の方々とコミュニケ―ションを図りながら相談に応えていました。健康柔道整復学科では、けがの予防や腰痛相談を実施しました。

また、健康鍼灸学科の関准教授による「Yes/脳(No)! 東洋医学2~腰のツボ~」と題した講演も行われ、東洋医学からみるツボについて、おもしろおかしく講義が行われました。
学生たちは積極的に取り組み、健康鍼灸学科の学生からは「たくさんの方々とお話をする中で、もっと勉強しないとという思いが強くなった」などの感想が聞かれました。学生たちは日頃の学習成果を発揮する貴重な体験をすることができました。