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東日本大震災被災地の岩手県でボランティアを行いました/東北復興支援学生団体「結志」

静岡キャンパスの東北復興支援学生団体「結志(ゆうし)」が8月27日(木曜日)~31日(月曜日)までの5日間、東日本大震災被災地の岩手県花巻市や大槌町、山田町などを訪れ、ボランティア活動に取り組みました。
1~4年生のメンバー21人が参加しており、大槌町の旧役場などを訪ね、現地の人々から震災当時の状況や復興の様子を聞いたほか、公園で子供たちと遊んだり、仮設住宅の高齢者から話を聞いたりして交流を深めました。最初は口数も少なかった子どもたちにも笑顔が見られるようになり、遊び場がなく、大学生のような遊び相手がいないストレスを発散させる手助けとなりました。また、高齢者の方からも「遠い所から孫たちが会いに来てくれたように嬉しい。交流が生き甲斐になっている」との声をいただきました。
今回の活動を通し、部長の中川優芽さん(教育学部3年)は「復興は少しずつ進んでいるが、まだまだ時間がかかるように思う。被災地の方々が自立できるような支援の方法を考えていきたい」と話しました。