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岩手県大船渡市で復興ワークショップを実施/社会環境学部

社会環境学部の池田浩敬教授と学生が7月6日(月曜日)、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県大船渡市の綾里中学校を訪れ、首都大学東京の教員・学生と共同で「復興ワークショップ」を実施しました。

復興を支える人材の育成は、被災地の教育現場で大きなテーマとなっています。「自分のこれからの人生デザインを考えてもらい、その中でふるさとである綾里の復興にどう関わっていくのか」について、2つの大学の教員と学生で共同開発した「人生デザインゲーム」というすごろく形式のゲームを使って、仲間たちと楽しく議論しながら考えてもらうことを狙いに行われました。
今年度、第2回目のワークショップは9月7日(月曜日)に実施する予定です。