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初夏のこどもむらを開催しました/こども健康学科

今年度第1回目のこどもむらが6月21日(日曜日)に、浜松キャンパスで開催されました。
「こどもむら」とは自然体験などを通してこどもたちに好奇心を養ってもらうことや、学生の保育力を磨くことが狙いで、学生が企画から運営までを行っています。
今回は「ぼくらはわくわく探検隊」をテーマに、大学の自然体験エリアを使ってのイベントを予定していましたが、残念ながら当日の天気は雨。発想豊かなこども健康学科の学生は、体育館を使って子どもたちを楽しませる色々なブースを作り、参加したこどもたちを夢中にさせました。世界で1つだけの双眼鏡つくりや魚釣り、大きなビンに入った生き物をスケッチしたりして楽しい時間を過ごしました。

体育館という限られた空間の中で、こどもたちにいかに楽しんでもらうかということに、全学年が協力して全力で企画しました。こどもむら村長の鈴木銀次郎さん(こども健康学科4年)は「雨の中、たくさんの親子の方々に来場していただいた。感謝の気持ちを忘れずに7月の真夏のこどもむらに向かって準備を進めたい」と意気込みを語りました。
次回「真夏のこどもむら」の開催は7月26日(日曜日)。たくさんのご参加をお待ちしております。