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保育園児と田植えを行いました/こども健康学科

6月4日(木曜日)に健康プロデュース学部こども健康学科田中ゼミの3年生が、都田保育園の園児たちとともに、浜松キャンパス内の自然体験学習園にある田んぼで田植えを行いました。
現在、多くの幼稚園や保育園で田植え等の体験活動が行われており、学生が田植えの体験を通じて、イネの持ち方や植え方などの田植えの仕方や、今後行われる草取りなどの田んぼの管理の仕方を実体験することで、保育現場で子どもたちにも指導や支援ができるようになることを狙いに行われました。

園児たちにとっても、裸足で田んぼに入ることで、水の冷たさや土の感触を体全体を通して感じ、自然を体感できたようです。また、お米として食べるためには、かなりの手がかかっていることを学び、食べ物を大切にする姿勢を実感できました。
田植えを通し、自然体験や環境教育、食農教育などを学び、学生にも園児にもともに実りのある直接体験となりました。