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山本香苗さんと柿平侑希さんが全日本鍼灸学会で優秀賞を受賞しました

5月22日(金曜日)から24日(日曜日)に開催された第64回(公社)全日本鍼灸学会学術大会ふくしま大会において、健康プロデュース学部健康鍼灸学科4年の柿平侑希さん、山本香苗さんが優秀賞6演題のうちの2題に選ばれました。
柿平さんは「鍼灸師養成施設で取得可能な資格についての調査」をテーマとしてはり師・きゅう師以外の資格を調査し、2005年からスポーツ、美容系以外に経営、接遇、コンピュータ系の資格が増加していることを明らかにした上で自ら取得を目指す資格を考察しました。

山本さんは「鍼灸の一環として飲食物を提供することの是非について」をテーマとし、飲食に関わる法律を調べ、浜松市役所に疑問点を問い合わせた上で、鍼灸院で治療の一環として飲食物を提供するビジネスモデルを考案し、3Dのインテリアデザインアプリケーションを用いてプレゼンを行いました。
研究に付随して柿平さんは福祉住環境コーディネーター2級を取得し、山本さんは食品衛生責任者要請講習を修了するなど、他の学生とともに意欲的に活動しています。