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北区地域力向上事業採択区民参加型「命を守る」防災ワークショップ を開催/HUVOC

大規模災害時において命を守るためには、平常時から地域の連携が不可欠となります。大学の持つ資源を有効に活用しながら、防災活動を通して浜松市北区民の連携強化を図ることを目的とした、区民参加型「命を守る」防災ワークショップ(北区地域力向上事業採択)の事前勉強会が本学浜松キャンパスで開催され、地域自治会、北区民、学生、教職員約30名が受講しました。
4月21日(火曜日)開催の勉強会では、本学、保健医療学部遠藤浩之講師・村岡健史助教が防災士、災害ボランティアコーディネーターの立場から、日常的な防犯の備えや災害時の対応(下宿・大学)について講義を行いました。
5月12日(火曜日)は、北区災害ボランティアコーディネーター連絡会代表・ふじのくに防災士の山岡美須永氏を迎え、「地域と共生するために」と題し、阪神・淡路大震災や東日本大震災を事例として、大学生として災害時に何ができるのか、災害の備えや課題、また、まち歩きのポイントなどの講義が行われました。

5月13日(水曜日)は、北区・区振興課の山本末男氏に行政の立場から、静岡県、浜松市の防災対策や都田地区の過去の災害等についての講義を受けました。
これらの講義を経て、心身マネジメント学科 木村ゼミ3・4年生が中心となって、都田地区(谷上)の自治会と連携して、まち歩きを実施しました。まち歩きでは3つのグループに分かれ、地域の危険箇所をチェックするとともに、地域住民へのヒアリング調査も行い、北区のニーズを探りました。今後はまち歩きの成果を地図に落とし、詳細なハザードマップの作成を行っていきます。

<今後の予定>
5月末~6月
7月
8月1日(土曜日)
9月
10月31日(土曜日)
2月13日(土曜日)

まち歩き、ハザードマップづくり                          
ハザードマップづくり
防災円卓会議
谷上自治会にてハザードマップ完成報告会
災害図上訓練(DIG)
ボランティアセンター立ち上げ訓練(常葉サテライト)