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商店街防災マップを共同製作しました/法学部 地域法政策研究・実践センター

静岡市の御幸町発展会と伝馬町発展会は、常葉大学法学部地域法政策研究・実践センターと共同で防災マップを作りました。
これは、全国商店街振興組合連合会・地域商店街活性化事業(にぎわい補助金)にもとづき「学生とともに考える防災」として企画されたもので、昨年9月と12月に商店街の防災に関するワークショップを開催し、災害が起きた場合の対策を協議してきました。ワークショップに基づいて、加盟店で買い物客らに配布する防災マップのほか、各店向けに避難誘導の方法などを記したマニュアルと避難所を表すシールを製作。マップには、両発展会の役員や学生が商店街を歩いて確認した危険箇所や避難所、AED(自動体外式除細動器)の設置場所などを盛り込みました。
2月26日(木曜日)には、法学部の学生らが防災マップ、避難シールを各店に配りながら、災害への備えを呼び掛けました。法学部1年の斎藤なるみさんは「街中には地震発生時に看板の落下や電柱の倒壊といった危険があることがわかった。学んだことを私たち自身も周りに伝えようと思う」と話し、伝馬町発展会の塚本雅英会長は「これまでは災害時にどう行動すべきか、この地域に来た人に対して何ができるのかわからなかった。有効利用し、確実に情報提供できるようにしたい」と語りました。