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「芝川日和 柚野の里まつり」に参加しました/経営学部

11月29日(土曜日)に、富士宮市にある国指定史跡の大鹿窪遺跡で「芝川日和 柚野の里まつり」(富士山まつり推進委員会主催)が開かれ、富士キャンパスの経営学部を中心とする学生が参加しました。
大鹿窪遺跡は約13,000年前の縄文時代の草創期のものであり、参加した経営学部の学生は、講義の中で「縄文時代」をテーマとするこのイベントでの催し物を考案。催し物の一つとして、縄文時代の人々の食に注目し、アサリを具材に採用したお好み焼き「縄文焼き」の販売を行いました。この日はあいにくの雨模様となりましたが、来場した方々は温かな料理を食べて賑わいを見せていました。

また、ステージ上では富士キャンパスのストリートダンスサークルがダンスを披露。演技後にはサークルメンバーと経営学部生が、企画していたもう一つの催し物「宝探しゲーム」を行いました。
至る所に隠された20枚の縄文土器をかたどったピースを、子どもたちを中心とした参加者に探してもらいパズルを完成させるというもので、多くの参加者に楽しんでいただきました。
参加した村松美佳さん(総合経営学部3年/現:経営学部)は「あいにくの雨だったけれど、地域の方々が率先して祭りを盛り上げてくれて成功することができた」と話し、「いろんな人にありがとうと言ってもらえて、とても良い思い出になった」と地域の方々に感謝の気持ちを伝えました。