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浜松市障害者スポーツ大会で支援活動を行いました/保健医療学部

「第59回 浜松市障害者スポーツ大会」が10月4日(土曜日)に浜松市の浜北グリーンアリーナで行われ、本学保健医療学部の学生が運営スタッフとしてボランティア活動を行いました。
参加したのは保健医療学部の学生が所属する学生サークル「障☆スポSC」のメンバーのほか、「障害者スポーツ」の講義受講者である理学療法学科、作業療法学科の1年生22名。学生は、車いす競争、玉入れ、パンくい競争などの各種目の補助や準備、片付け、参加者の移動支援 (車いすを押し、種目のセッテイング、安全配慮、誘導、応援など)を行いました。
参加した学生からは「障害のある方と触れ合うのは初めての機会で、気配りの必要性など学ぶことが多々あった」、「リハビリだけでなく、健常者と同じようにスポーツを楽しむことの大切さを学んだ」などの感想が聞かれました。
障害者スポーツを通して、障害のある方に対して、運動機能改善や社会参加の促進など、リハビリテーションにつながるよい経験となりました。