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静岡市長とまちみがきについて対談しました/シビックプライド研究会(常葉大学Do-ingプロジェクト)

シビックプライド研究会は造形学部ビジュアルデザインの学生を中心とした自主活動として、静岡市民がこの都市に暮らす誇りや愛着の種を見つけて、可視化する研究を続けてきました。地域振興の試みとして2011年度よりDo-ingとして採択され、顧問の安武伸朗准教授の助言を得ながら、3年間にわたり、市民向けワークショップなどの公開活動を続けています。
こうした研究実積から、静岡市の田辺市長と「市長とお茶カフェトーク」の企画に認定され、市長が瀬名校舎を訪問されて2時間の対談の機会をいただきました。

2年生5名、3年生4名、4年生1名が、研究を通して「静岡市は、他県に自慢できるものごとが曖昧」「若年層ほど歴史的な愛着が希薄」という研究結果を報告しながら、学生としてこの街に対する期待を話し、田辺市長は国内外の豊富な事例を基に、「あるものを探すこと」の楽しさや「大都市と比べない生活スタイルの価値」を分かりやすくお話いただけました。盛んな意見交換の後、代表の西村奏美さん(造形学部4年)は、「私たちが情報発信できることを続けたい」と学生の思いを代弁しました。
なおシビックプライド研究会は、市民の誇りを学生が取材した「みんなのシビックプライド展」を12月21日より静岡グランシップで開催予定です。

「DO-ing」とは・・・

人間力育成につながるようなユニークで発展性のあるプロジェクトを募集し、応募に際し学生は自主的にグループを組み、独自のプロジェクトを企画・立案、ヒアリングを経て採用させたプロジェクトに対してアドバイザー(教職員)を配置し、大学より活動資金などの支援を行います。採用プロジェクトは約1年間活動し、年度末に報告書の提出をし、成果を報告会で発表します。