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「地域活性化勉強会」を開催しました/常葉大学法学部地域法政策研究・実践センター

常葉大学法学部地域法政策研究・実践センターは、御伝鷹まちづくり会社と「地域活性化勉強会」を9月11日(木曜日)に静岡市のペガサートにて開催しました。会場には、行政、市民団体、民間企業の方など約30人が参加しました。

まず、大石康晴氏(しずおかオープンデータ推進協議会 事務局長、Open Dataしずおか、aalt inc. 代表)が「自転車と公共交通機関を利用した防災のためのオープンデータ活用」について講演し、次に、村井裕氏(都市交通デザイン会議主宰、しずおか・モビリティ研究会代表)が「自転車の防災における可能性」についてコメントをし、最後に、石川裕之氏(静岡市情報管理課)が「静岡市のオープンデータ施策」についてコメントをしました。
オープンデータを防災まちづくりや公共交通機関に活用する方法、災害時に自転車を活用するための方法等について、活発な議論が行われました。今後は、具体的なまちづくりとオープンデータの活用について、検討を重ねていきます。