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「夏休みひまわり講座」が開催されました

言葉の遅れなどがある小学生が大学生と交流する「夏休みひまわり講座」が7月19日(土曜日)に浜松キャンパスで、8月9日(土曜日)に富士キャンパスでそれぞれ開かれました。
この講座は本学と児童と保護者らでつくる「静岡県ことばと心を育む会」の共催で、育む会側はコミュニケーション能力の発達を期待し、学生は特別支援教育への理解を深めています。

浜松キャンパスでは約100名の学生が児童を迎えました。児童は大学生とともに夏休みの宿題をしたり、スタンプラリーや大学周辺で集めたどんぐりやまつぼっくり、貝殻やビーズを使ってオリジナルの写真ボードを作成するなど、夏休みのひと時を楽しみました。
今回で3年目を迎える本事業は、教職課程を履修する学生と、ボランティアサークル「ThunderBirds」が企画運営を行っています。また、昼食は、アレルギーなど子どもたちの体質・体調を配慮した食事を健康栄養学科の学生が所属する学生サークル「食ポート」が提供しています。さらに、参加児童の兄弟の託児をこども健康学科の学生が担当したりと、それぞれの学科の学びを活かした活動となっています。
児童は楽しく遊ぶ中でコミュニケーション能力など社会で必要な能力を養う機会となり、学生は地域に貢献できるボランティアリーダーとなるべく奮闘しました。

富士キャンパスでは、約30名の小学生とその保護者が活動に参加し、学生ボランティアとして保育学部赤塚ゼミと教育学部後藤ゼミの学生らが中心に一緒に夏休みの宿題をしたり、ランチを食べながら会話を楽しんだりして過ごしました。
活動の後半には、常葉大学静岡キャンパスの学生自主企画グループである「サイエンスフェスティバル2014」の協力を受けて、理科実験スタンプラリーを行い、ゾウリムシの観察、スライム作り、ゴムで動くおもちゃ作りやペットボトルロケットなどの実験・観察に参加しました。子どもたちの多くは初めての体験が多く、ドキドキする経験に目を輝かせながら活動に参加していました。