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“おてて洗い隊”が幼稚園を訪問/看護学科

手洗いチェッカーを子ども用に装飾

本学健康科学部看護学科2年生で結成する“おてて洗い隊”が7月4日(金曜日)、常葉大学短期大学部附属たちばな幼稚園を訪問しました。
これは、看護学科小児看護学教員が担当する「看護基礎ゼミナール」を受講する学生8名が、「基礎看護学」で学習した手洗いの技術を子どもに伝えることを目的としたもので、“おてて洗い隊”プロッジェクトが結成されました。
常葉大学短期大学部附属たちばな幼稚園のご協力のもと行われたこの取り組みは、常葉大学の地域貢献の一環として、健康科学部看護学科と附属幼稚園が連携しながら、子どもの清潔意識の向上や手洗い方法の習得に向け実施されました。
たちばな幼稚園の遊戯室に集合した総勢200余名の園児と教諭の前で、アンパンマンの仲間に扮装した学生は、園児たちの大歓声に出迎えられ、いきいきとした演技を始め、『てをあらいましょう』(手をたたきましょうの替え歌)に載せて、振付を交えて手洗いの重要性や手洗い方法を伝えました。

アンパンマンと仲間に扮して演技する学生

歌と振付で手洗い方法を演じる学生

手洗い終了後、園児と話す学生(清水(拓)さん・川合さん)

演劇後には手洗いチェッカーを使った手の汚れチェックを行い、同時に手洗い方法を一人ひとりの園児に伝えました。園児は、手の汚れを示すブラックライトに照らされた光を見ると、繰り返し手を洗っていました。
学生たちはこの企画を通して、看護実践能力に大切な企画運営力、チーム力を学ぶ機会となりました。

手洗い終了後、園児と話す学生
(関さん・中村(京)さん・久留さん)

手洗い終了後、園児と話す学生
(久保田さん・鈴木(健)さん・佐々木さん)

学生作成“てあらいのうた”