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フェニトコ・プロジェクト“Beautiful show”第一章を開催

7月20日(日曜日)に浜松市南区の中田島砂丘にて、「フェニトコ・プロジェクト“Beautiful show”第一章」が行われました。
本イベントはプロバスケットボールチーム「浜松・東三河フェニックス」と本学浜松キャンパスのボランティアサークル「ThunderBirds」とのコラボ企画で、清掃活動を通し、地域に貢献するともに、2014-2015シーズンに向けてフェニックスと支援者との団結力を図ることを目的とし、「フェニトコ・プロジェクト」と命名されました。

大石慎之介選手(写真右端)

浜松・東三河フェニックスを率いるキャプテン大石慎之介選手は、本学健康プロデュース学部心身マネジメント学科の卒業生であり、お世話になった浜松に貢献したいとの思いから中田島砂丘の清掃を発案し、ThunderBirdsの企画・運営により、学生(ThunderBirds、経営学部 中津川ゼミ、女子バスケットボール部など)、フェニックス関係者、ブースター、ボランティアなど120名が参加し、約190kgのゴミを集めました。
参加者は常葉大学とフェニックスカラーの赤いグッズを身に着け、10チームに分かれて1時間の清掃活動後、チーム対抗シュートチャレンジを実施し、参加者間の交流が行われました。
副実行委員長の佐野光さん(健康栄養学科4年)は「大きなイベントにかかわり責任も大きかったが多くの方が参加してくださり、交流ができたことは大きな成果。フェニックスとのコラボ企画ということで、色々な案を形にしていく過程はやりがいもあり、就職してからも活かせる活動になった」と感想を述べました。
開幕直前の9月にはフェニトコ・プロジェクト“Beautiful show”第二章」を企画しており、今後も地域と連携しなからプロジェクトを継続していきたいと考えています。