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松崎町・桑の葉特産品化を支援/山本早苗ゼミ

これまで10年以上「石部棚田保全ボランティア活動」に取り組んでいる社会環境学部の学生有志が、今年度から、松崎町の6次産業化を支援する活動に新たに取り組んでいます。
松崎町で食用の桑の葉を使った地域おこしに取り組む町民グループ「松崎桑葉ファーム」は、4月22日(火曜日)、松崎町伏倉の耕作放棄地で苗植えを行いました。合計32名もの参加者により盛況となりました。
養蚕業が盛んだった同町でかつて栽培されていた桑を特産品化し、同時に耕作放棄地の解消も狙った取り組みです。
本学社会環境学部の山本早苗ゼミ生4名も活動を支援しました。大畑浩也さん(4年)、黒田結貴さん(3年)、近藤伸子さん(3年)、巴博紀さん(3年)は、地域の方々の指導を受けながら、東部特別支援学校松崎分校の生徒らとともに桑の苗木約4千本を植樹しました。

桑の葉は、8月ごろ収穫する予定で、乾燥させた後に砕いて粉末にし、飲料や菓子の原料などに活用する予定です。