グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



過去のNews&Topics

ホーム  > 過去のNews&Topics  > 地元食材を使ったパンを考案しました/健康栄養学科

地元食材を使ったパンを考案しました/健康栄養学科

浜松市西区の魅力をPRする「第7回西区まつり」が2月1日(土曜日)、浜名湖ガーデンパークで開催され、本学健康プロデュース学部健康栄養学科の川上栄子講師が指導する「たべものプランナーズ」が参加しました。
「たべものプランナーズ」は食に関する商品開発に興味のある健康栄養学科の学生11名で活動しており、依頼による地場産品を使ったレシピ開発やイベント参加、地域レストランのメニュー開発などを行っています。
このイベントでは昨年度より、浜松市農林課(行政)と認定農業者団体(農業者)の依頼を受け、浜松市の地場作物を使ったレシピを考案し、考案した商品の人気投票を行ったり、手作り品の販売を行ったりしています。

今回は、地場の野菜を使った8種のパン(さつまいものスティックパン、野菜のガレット、お茶とみかんのパン、ジャーマンポテトパン、明太ポテトパン、玉ねぎのパウンド、セルリートマトパン、さつまいものレーズンパン)をレシピ化し、試食販売を行いました。来場者による人気投票も行われ、投票の結果、藤田貴大さん(健康栄養学科3年)の「さつまいものスティックパン」が優勝しました。
前日に学生が手作りした400個のパンには販売前から行列ができ、販売開始15分で完売となりました。

この日を迎えるまでに、学生は市内の農場で収穫体験をして地域作物への理解を深め、試食会を開き、行政職員や農業者と意見交換し、考案から、調理加工、販売までを行い、消費者のニーズまで体感する一連の食農教育を体験し、将来の管理栄養士職につながる活動を行うことができました。