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「ふじのくに総合食品開発展2014」に出展/健康栄養学科

1月22日(水曜日)に静岡市のグランシップで開催された「ふじのくに総合食品開発展2014」で、本学健康プロデュース学部健康栄養学科の池谷昌枝講師が「脂質がこころやからだに及ぼす影響」をテーマにセミナーを行いました。
池谷講師は、食品開発に携わる方々に今後の商品開発に向け、魚の摂取や魚油と同類の油の摂取がからだだけでなくこころの面においても良い影響を及ぼすということを説明。また、一般の参加者に対しては健康と長寿を考えるうえで’あぶら’の摂り方を見直すことが重要であると、その根拠となる研究成果を発表しました。


また、ブース出展で、池谷ゼミでは健康と長寿を応援する食事の紹介(池谷ゼミの研究内容のポスター展示など)を、小山ゼミでは開発中の「トコ」クッキーの試食とアンケート調査を行いました。
「トコ」クッキーは、今年度から新規に立ち上げた給食経営管理研究室で考案されたもので、常葉大学浜松キャンパスの近くにある、くるみ共同作業所さん(社会福祉法人 復泉会 障害福祉サービス事業所)で作っている野菜の粉末を用いて作られています。当日は約100名がブースに訪れ、アンケートにご協力いただきました。