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社会貢献学会賞奨励賞を受賞・学会でポスター発表しました/ThunderBirds

第1回社会貢献学会賞の授賞式が11月16日(土曜日)、工学院大学で開催され、浜松キャンパスのボランティアサークル「ThunderBirds」が社会貢献学会賞奨励賞を受賞しました。
社会貢献学会賞は、地域で先進的な社会貢献活動をしている個人や団体を表彰し、その活動の評価や活動記録を公表することにより、社会貢献活動の意義と学会活動を周知することを目的としています。応募件数52件に対し、二次審査を通過した最優秀賞、優秀賞、奨励賞の29団体・個人が表彰されました。

ThunderBirdsは2008年の中国四川省大地震をきっかけに活動を開始。学校、警察、消防、行政、施設、災害支援、募金活動など、外部からの依頼や地域との連携プロジェクトなど幅広く活動しています。

また同大学で第4回社会貢献学会が開催され、心身マネジメント学科4年生の勝間田悠里さんが学生会員として、「学生主体による東日本大震災復興支援活動の実践研究」―3.11 復光キャンドルナイトの取り組みを中心として―という題目でポスター発表しました。この学会では学生の学会発表も盛んに行われており、工学院大学、東北福祉大学、神戸学院大学、四日市大学の学生たちも社会貢献の視点から発表を行いました。

勝間田さんは被災地支援を中心にサークルやゼミで活動しており、全国の大学生が行っている被災地支援を事例としてとりあげ、また、自らの活動である3.11復光キャンドルナイトの取り組みについても発表しました。報告の中で「自分たちは4年生なので、後輩に引き継ぎ、継続して支援を行ってもらいたい」と今後の課題を述べました。今後はこれらの研究にインタビュー調査を追加し、卒業論文を完成させる予定です。