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第19回 全国棚田(千枚田)サミットに参加/社会環境学部

11月8日(金曜日)~9日(土曜日)に和歌山県有田川町で、第19回 全国棚田(千枚田)サミットが開催され、全国から棚田保全に携わる人たち800名あまりが参加しました。

石部棚田保全ボランティア活動にてリーダーを務めた社会環境学部4年の露木みのりさんは、棚田サミットの第4分科会「学生ボランティアと地域による棚田保全への取組」にて、「地域と大学をつなぐ棚田保全活動」と題する課題報告を行いました。

今年で10周年を迎えた石部棚田保全ボランティア活動の成果と課題を発表し、学生たちを主体とする活動内容のユニークさと活動の継続性が高く評価されました。
発表内容も非常に完成度が高く、分科会参加者から大変好評を博しました。

今回、社会環境学部2年の巴博紀さんも棚田サミットに参加し、他地域からの参加者と交流を深め、非常に実りある学びの機会となりました。