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留学生日本語弁論大会静岡県大会で最優秀賞を受賞

世界平和女性連合(WFWP)の呼びかけによる留学生日本語弁論大会静岡県大会が8月18日(日曜日)、静岡市のグランシップにて行われ、本学の留学生の彭文倩(ホウブンセイ)さん(総合経営学部4年/現:経営学部)が最優秀賞を受賞しました。
彭さんは本学の友好交流大学である陝西理工学院からの留学生で、スピーチでは自身の留学生活のエピソードとそこから得た目標を披露しました。審査員の先生方からは、特に「和を以って貴しと為す」という日本の概念と「国家三分の計」という中国のバランス感覚の双方を大切にしながら交流の発展に貢献できる人物になりたいという主張が評価されました。
この静岡県大会の最優秀賞とともに、10月に行われる全国大会に出場する機会も与えられました。