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「夏休みひまわり講座」が開催されました

言葉の遅れなどがある小学生が大学生と交流する「夏休みひまわり講座」が8月8日(木曜日)に富士キャンパスで、10日(土曜日)に浜松キャンパスでそれぞれ開かれました。
この講座は本学と児童と保護者らでつくる「静岡県ことばと心を育む会」の共催で、育む会側はコミュニケーション能力の発達を期待し、学生は特別支援教育への理解を深めています。

富士キャンパスでは、静岡県内の「ことばの教室」や「はったつの教室」に通級している子どもたち23人が参加し、夏休みの宿題やスタンプラリーなどを教育学部後藤研究室、および保育学部赤塚研究室で特別支援教育を学ぶ大学生と一緒に行いました。
子どもたちからは「計算ドリルが速くできるようになった」「スタンプラリーがおもしろかった。来年も絶対にやりたい」などの感想が聞かれました。
参加した池ヶ谷晴香さん(保育学科1年)は「保護者の貴重なお話を聞けたり、子どもたちとも宿題やゲームに楽しく参加することができ、これからどういう勉強がしたいかを考えるきっかけにもなった」と感想を話しました。

浜松キャンパスでは33人の児童が参加し、教師を目指す学生40人が迎えました。
午前中は2人1組や3人1組になり勉強を開始。算数の問題に挑戦した組は学生が「これとこれを割るとどうなる」などとヒントを出して、会話をしながら問題を解いていきました。
健康栄養学科の学生サークル「食ポート」が提供するランチを済ませ、午後にはレクレーションも行いました。
特別支援学校での教諭を目指している山本有紀さん(心身マネジメント学科4年)は「話してくれる子もいれば、おとなしい子もいて反応はさまざま。どんな子にもわかりやすく伝えられるようにしたい」と話しました。