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「常葉大学前駅」環境・美化プロジェクトが始動

4月1日(月曜日)、天竜浜名湖鉄道線の駅名「浜松大学前駅」から「常葉大学前駅」への変更に伴い、社会貢献・ボランティアセンターは、こども健康学科の協力により「常葉大学前駅」環境・美化プロジェクトを開始しました。
このプロジェクトは3つあり、まず、本日4月1日(月曜日)より「常葉大学前駅を花で飾ろう」が始動します。駅を花で飾り、観光や地域の足でもある天竜浜名湖線の利用者や周辺の方々の目を楽しませ、癒しとなるとよいと考えています。
すでに先週3月27日(水曜日)、プロジェクト開始に先駆け、チューリップ、パンジーなどのプランターを設置しました。

プロジェクト開始の今日、駅では実際にプロジェクトを進行していくこども健康学科の教員と学生、および社会貢献・ボランティアセンターのスタッフ等が集まり、天竜浜名湖鉄道株式会社からは営業部長の榊原様が出席され、事業開始セレモニーを行いました。

学生代表の鈴木銀次郎さん(こども健康学科2年)は「地域の方に喜んでいただけるようがんばります」と意気込みを述べ、天竜浜名湖鉄道の榊原様は「天浜線の活性化に学生が関わってくれることは大変うれしい」と話しました。

このプロジェクトは、この駅を学生はもちろん、周辺の方々や天浜線利用者の方にも知ってもらい、天浜線の活性化と周辺環境美化を目的に実施するもので、7月には「ホームをこども達の絵で飾ろう」プロジェクト、3月には「桜とともに成長しよう」プロジェクトを計画しています。