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日本ろう者テニス協会強化合宿でATサークル生によるサポートが行われました

3月2日(土曜日)と3日(日曜日)、本学で日本ろう者テニス協会強化合宿が行われ、浜松大学アスレティックトレーナーサークル所属の学生スタッフが、ストレッチングや応急処置等のサポートを行いました。

この合宿には、今年7、8月にブルガリアで開催されるデフリンピック テニス日本代表候補選手が参加していました。
合宿初日の練習最後には、心身マネジメント学科の佐野村学講師が「スポーツ傷害と応急処置、コンディショニング」をテーマとして、選手・役員の皆さんを対象にスポーツ傷害発生後の救急処置の実際やコンディショニングの実際として、講義とストレッチング等の実技指導が行われました。
今回のサポートに参加した鈴木祥夫さん(心身マネジメント学科2年)は「今回のイベントでは、ろう者の皆様とトレーナーとの相互理解を深める場になったと思う。今後も私達とスポーツをしている方々、そしてスポーツをサポートされている方々と、お互いにプラスになれる活動をしていきたい」と話しました。