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高校生ビジネスプランコンテストが行われました

「第1回高校生ビジネスプランコンテスト」が2月23日(土曜日)、本学で開催され、参加した県内外の高校生がそれぞれのビジネスプランを発表しました。

このコンテストは2013年度に新設される「常葉大学経営学部」発足を機に、地域を担う次世代の優れた人材を育成することを目的としたもので、高校生を対象にビジネス及び地域貢献プランを募集しました。
参加したのは8校17チーム。静岡県西部地区の高校をはじめ、東京および山形県からの参加もあり、地域の特産品を使った新商品や地域活性化につながるサービスなどのアイデアを発表しました。
審査の結果、摘果メロンのキムチの商品化を提案した磐田農業高校の「TEAM SHUN」が初代グランプリに輝きました。東日本大震災で被災した宮城県名取市閖上地区との交流を通し、摘果メロンキムチを開発している取り組みを紹介。地元の特産品を使った地域活性化や被災地支援の視点、実際に現地を訪れている点などが高く評価されました。

準グランプリには、植物栽培の水と肥料の管理を製品化した引佐高校、三ケ日みかんを使ったミカン味のメロンパンをコンビニと共同開発した浜松工業高校、地元の特産品「自然薯」をスイーツの原料とし“山形スイーツ”の首都圏への販売を考案した村山農業高校(山形県)の3チームが選ばれました。
グランプリキムチでつなぐ被災地との絆TEAM SHUN(磐田農業高校)
準グランプリ肥料と水のマネージャー植物元気くんT&M COMPANY(引佐高校)
準グランプリ「みろんパン」を食べて東北応援をしよう!みろんパン(浜松工業高校)
準グランプリ大石田にプラス1の特産物を!地域の宝を地域で守る(村山農業高校)