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男子バスケットボール部が全国ベスト16入り

第64回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で初戦を勝利した浜松大学男子バスケットボール部が2回戦に挑みましたが、惜しくも敗れ全国ベスト16の結果を残し、今シーズンを締めくくりました。

東海1位で9年連続12回目の出場となった男子バスケットボール部は、初戦で新潟経営大学と対戦し99-60で快勝しました。インサイドとアウトサイドのバランスがよく試合の序盤から効果的に加点し、危なげない試合展開となりました。
2回戦は第1シードの青山学院大学との対戦となりました。青山学院大学は、インカレ2連覇中であり、本年度も関東リーグを全勝で優勝するなど、今大会の優勝候補の筆頭です。
この試合、序盤から相手の高さと強さに苦しみ、第1ピリオドを21-14の7点ビハインドで終了。第2ピリオドに入ると、アグレッシブな1on1や速攻、アウトサイドシュートと本来のスタイルを取り戻し徐々に点差を詰め、37-33の4点差で前半を折り返しました。
しかし、後半に入ると徐々に相手のタフなディフェンスが体力を奪い、シュートの確率が悪くなり再び苦しい展開に。第3ピリオド終了時には、59-43と差を広げられてしまいました。第4ピリオドに入ってもセンターのシダットが5ファウルで退場になるなど、流れをつかめずに苦しい時間が続きました。最終的には、81-57と悔しい敗戦となりました。
しかしながら、関東の強豪に対して臆することなく戦い、2年連続7回目の全国ベスト16入りを果たすことができました。
来年は悲願の全国ベスト8を目指して頑張ってください。